フィジーはオーストラリアやニュージーランドの近く、太平洋の南西に位置する、独立した共和国です。南緯12〜21度、東経177〜西経178度の間に位置します。国土が日付変更線にまたがっていることから、世界で一番早く1日を迎える国、そして世紀を、また千年暦(ミレニアム)を迎える国として有名でもあります。

フィジー共和国は330以上もの島々から構成されており、そのほとんどが火山活動から生まれました。壮観な山々や川が流れる谷間、そして無数のさんご礁やラグーンは世界でも屈指のスキューバダイビングスポットとなっています。

ここはアングラーズがターゲットとする魚であるロウニンアジ(GT)の、そして暖かい海に棲息するツナ、各種ビルやマーラン、スウォードフィッシュ、セイルフィッシュなどのブロードビル類、ワフーやワル(さわら)などのマッカレル類、その他マヒマヒ、コッド、コーラルトラウトや、スナッパー、バラクーダやサメまでもの棲みかなのです。


フィジーはオーストラリアやニュージーランドの近く、太平洋の南西に位置する、独立した国家です。南緯12〜21度、東経177〜西経178度の間に位置します。国土が日付変更線にまたがっていることから、世界で一番早く1日を迎える国、そして世紀を、また千年暦(ミレニアム)を迎える国として有名でもあります。

フィジー共和国は330以上もの島々から構成されており、そのほとんどが火山活動から生まれました。壮観な山々や川が流れる谷間、そして無数のさんご礁やラグーンは世界でも屈指のスキューバダイビングスポットとなっています。

ここはアングラーズがターゲットとする魚であるロウニンアジ(GT)の、そして暖かい海に棲息するツナ、各種ビルやマーラン、スウォードフィッシュ、セイルフィッシュなどのブロードビル類、ワフーやワル(さわら)などのマッカレル類、その他マヒマヒ、コッド、コーラルトラウトや、スナッパー、バラクーダやサメまでもの棲みかなのです。

フィジーは、96年間のイギリス統治下の後、1970年に独立国となりました。現在の人口は約80万人です。人口を構成しているのは、パプア系の流れをくむ土着のフィジー人、そして今や人口の半分を超えようとしているのが、年季契約労働者としてインド・亜大陸から来た人々の子孫と、そして少ないながらもその他民族の人々です。この多くの人々が、共通語として英語を話します。

どの民族も、英語同様、日常生活において母国の言葉も使っています。主な産業はさとうきびの栽培と加工、観光業(いまだ少ないながらも毎年35万人もの人々がフィジーを訪れています)、金鉱業、材木の伐採と加工、カツオやマグロなどの遠洋漁業などです。オバラウ島にある町レブカには、缶詰め工場があります。フィジーは、この国に住む人々の純粋なフレンドリーさと、田舎や島々に見られる、まだ汚されていない自然の美しさで有名です。


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